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FBIと連邦検察、クリントン財団を捜査 汚職疑惑で

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転載元:NHKニュース
1月6日 12時44分
クリントン氏関連の財団をFBIが捜査か 米メディア
アメリカのメディアは、民主党のクリントン元国務長官が関連する財団の献金者に便宜を図っていたとされる疑惑について、FBI=連邦捜査局が捜査していることがわかったと伝えました。トランプ大統領は、おととしの大統領選挙の際のいわゆる「ロシア疑惑」の捜査が進む中、クリントン氏をめぐる疑惑も捜査すべきだと繰り返し主張していて、今後の捜査の行方に関心が集まりそうです。
アメリカの複数のメディアは5日、民主党のクリントン元国務長官が関連する慈善団体「クリントン財団」をFBIが捜査していることがわかったと伝えました。
FBIは、クリントン氏が国務長官在任中に財団の献金者に便宜を図っていたとされる疑惑について、関係者に話を聞くなど数か月にわたって捜査を進めているということです。

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(CNN) クリントン元米大統領や夫人のヒラリー元国務長官が運営する慈善団体「クリントン財団」をめぐり、連邦捜査局(FBI)や連邦検察が汚職疑惑の捜査を加速させていることが6日までに分かった。この問題について報告を受けた米当局者が明らかにした。

ヒラリー氏の国務長官在任中に献金への見返りとして、不適切な形での便宜供与や同氏への特別なアクセスが約束されていなかったか調べを進めている。また、非課税ファンドの不適切な利用がなかったかも捜査している。

同当局者によれば、捜査はアーカンソー州にあるFBI支局が主導、同州の連邦検察事務所が監督している。

FBIによる初期捜査は2016年の大統領前に行われていたが、当時は証拠不十分と判断していた。ただ、司法省はFBIに捜査の継続を認め、新たな証拠が見つかればさらに追及を強める方針だった。

今回の捜査のきっかけとなった新証拠の有無やその内容は不明。
(転載終了)
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トランプ大統領の「ロシア・ゲート問題」よりクリントン夫妻の「ロシア疑惑」の方が深刻なスキャンダルだ!
2017.11.15 12:00|産経ニュース

 国の安全保障の根幹を脅かす決断を行った政治家は、それだけで「国家反逆罪」の対象になり得る。ところが、問題はそれだけではなかった。

 この件に絡んで、「クリントン財団」は何と、「ウラニウム・ワン」買収の関係者から総額1億4500万ドル(約165億2850万円)にも及ぶ献金を受け取っていたのだ。同財団は慈善団体だが、事実上のクリントン・ファミリーの“財布同様の存在”である。

 しかも、「ウラニウム・ワン」の売却交渉が行われている最中(=ヒラリー国務長官時代)、ビル・クリントン元大統領は、ロシアの政府系投資銀行に招かれて講演を行い、1回の講演で50万ドル(約5700万円)もの謝礼を受け取った。これは通常の彼の講演謝礼の2倍の金額である。

 また、ロシア政府系のウラン企業のトップは実名を明かさず、クリントン財団に総額235万ドル(約2億6700万円)の献金をしていた。

 これらは、「反トランプ派」の代表的メディアであるニューヨーク・タイムズも、事実関係を認めている。

全文はこちらで→http://www.sankei.com/world/news/171115/wor1711150014-n2.html


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