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【悲劇】スペースシャトル・コロンビア号 空中分解直前の操縦室映像 (会話訳文付)


この動画は、テキサス州に落下した残骸から回収された操縦室内ビデオの後半部分である。
回収ビデオテープは、米国東部標準時間の午前8時35分から午前8時48分の13分間であり、テープの続きは事故のため焼失した。
ビデオ再生が切れる午前8時48分頃より、モニター上には現れない異常が起こりだした。
さらに12分後の午前9時頃より、全電力が喪失し空中分解が始まった。
操縦室(フライトデッキ)での会話は、リック・ハズバンド機長、ウィリアム・マッコール操縦士、カルパナ・チャウラ(インド出身の女性)、ローレル・クラーク(女性でビデオ撮影者)のありふれた会話が行われている。
大気圏再突入の直前に、マッコール操縦士が彼の右上に据え付けられたビデオカメラを、彼の背後座席にいるクラークに手渡し、あとは彼女が撮影を続ける。
皆は窓のプラズマの光景に興味を示している様子が見られる。
このビデオでは、特に異常が発生した様子は写っていない。

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