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ユタ州のモノリス、撤去したのは人間の男性4人「砂漠に痕跡を残すな」

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※モノリスの撤去の様子
https://youtu.be/r6c2EhNtSj4


スラックライナーでパフォーマーのアンディ・ルイス氏は、YouTubeで「我々のグループがユタのモノリスを撤去した」と23秒の動画を公表した。

アメリカ・ユタ州南東の砂漠で見つかり、突然に消えた謎の金属柱 “モノリス”を撤去したのは、4人の人間の男性だったようだ。スラックライナーでパフォーマーのアンディ・ルイス氏がYouTubeで「我々のグループがユタのモノリスを撤去した」と23秒の動画を公表した。


スタンリー・キューブリック監督の1968年の映画『2001年宇宙の旅』に出てくるモノリスに似ているとして、誰が何の目的で設置し、撤去したのかが話題となっていた。


撤去の現場を目撃した冒険写真家のロス・バーナーズ氏のインスタグラムによると、現地時間で11月27日の夜、バーナーズ氏は友人3人とモノリスが設置されていた砂漠を訪れたという。

モノリスには先客がいたが、バーナーズ氏の一行が到着して間もなく現場を去っていった。バーナーズ氏らは、その後約1時間40分ほどは誰にも邪魔されずにモノリスを堪能した。

インスタグラムには、月光とドローンのライトを利用し、モノリスの頂上で満点の星空から差し込む強い光を受け止めているような神秘的な写真が投稿されている。

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