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特別作戦開始?米国防長官代行「特殊部隊は直接報告せよ」

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トランプ大統領は11月9日にエスパー国防長官を解任し、国家テロ対策センターのクリストファー・ミラー所長を長官代行に充てると発表しました。ミラー氏は18日、米特殊部隊に対し、「現行の官僚ルート」を通さずに長官代行に直接報告するよう求めました。今回の大統領選挙における不正行為に関する論争は炎上を続けており、トランプ陣営は法執行機関が意図的に見て見ぬふりをしていたことに疑問を呈しています。

クリストファー・ミラー国防長官代行は18日、国防長官直属の特殊部隊の幹部に対して、国防長官に直接報告するように求めたと述べました。国防総省のツイッターは18日、この10秒間の動画を特別公開しました。

クリストファー・ミラー米国防長官代行「本日、米軍特殊作戦部隊の幹部に、現行の官僚ルートを通さずに、直接私に報告するように指示したことをここで発表する」

実際には、議会は2017年の国防授権法を通じてすでに要求していましたが、それが実行に移されたのは最近になってからです。ジャーナリストの唐浩(たんはお)氏は、ミラー氏が内通者を一掃するだけでなく、権力を奪おうとする闇の勢力に対処するための特別作戦の準備をしているのではないかと解釈しています。

※報道動画

https://www.youtube.com/watch?v=hen2UW0MN40

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