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リップル社CEO、中央銀行がデジタル通貨発行にXRPレジャーを検討と発言

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リップル社CEOインタビュー:The Block
中央銀行がステーブルコインの発行にXRPレジャーの使用を検討しているとの発言を、米リップル社CEOが行なったことが明らかになった。

暗号資産(仮想通貨)メディアThe Blockのインタビューに応じた、Brad Garlinghouse氏は次のように述べている。

「中央銀行がステーブルコイン(デジタル通貨)発行のためのオープンソース技術として、XRPレジャーに注目していることは、確かに承知している。そうなるかもしれないが、率直に言うと、XRPレジャーはオープンソースの技術なので、必ずしも我々が関与する必要はない。しかし、いくつかの銀行と対話を行い、XRPレジャーを活用する専門家として、助けになるよう努めている。これは、XRPコミュニティの動態全体にとっては良いことだと考えている。」


ステーブルコインはXRPの代わりになるか
上記の発言は、リップル社がステーブルコインを発行する可能性があるかについての質問に答えたものだ。一方、リップル社がステーブルコインを発行するか否かについての言及はなかった。

また、仮想通貨市場の大きな一角を占めるようになったステーブルコインが、XRPベースの新たな決済ソリューション(On-Demand Liquidity)にとって代わる可能性については、はっきりと否定し、次のようなXRPの特性を改めて強調した。

ステーブルコインは法定通貨に紐づいたものであり、異なる通貨のステーブルコイン間での為替問題は継続する
XRPは「ブリッジ資産」であり、様々な法定通貨ペアに柔軟に対応し、流動性を提供する役割を果たす
XRPは安価で効率的、かつスケーラブルであり、国際送金の問題を解決する

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