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新型コロナウイルス(COVID-19)を理解しよう!インフルエンザとはまったくの別物です!簡単に思っているとアウト!

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新型コロナウイルス(COVID-19)がどういう危険性を持ったウイルスなのか?はいろいろ情報が錯綜していますが、
The EPOCH TIMES の記事が一番科学的根拠が明確で本質を得た情報ではないかと私は感じました。

同じnoteユーザーの湯浅亮平さんが翻訳して日本語記事を掲載しています。


新型コロナウイルス(COVID-19)がどういう危険性を持ったウイルスなのか、私なりに解釈して箇条書きにしてみました。

●COVID-19は、感染拡大の複製過程でも自然突然変異率が高いRNAウイルス。
●自然突然変異率が高いRNAウイルスにもかかわらず、多くの患者から検出されたウイルスのゲノム配列が、99.9%を超える配列同一性から非常に短い期間内に1つのソースから感染が拡大した感染力の強いウイルスと言える。
●ウイルスは、人間の細胞に結合する受容体を持たなければならず、COVID-19は、肺および小腸の上皮内層(SARSに類似)、そして、免疫細胞のリンパ球(白血球の一種)であるCD4(ペルパーT細胞:免疫の司令塔の役割)に感染する(ここがHIVと類似し、エイズと同じと騒がれている)受容体を持つ。

●つまり、COVID-19が侵入する細胞組織は、肺、小腸、リンパ球(CD4ペルパーT細胞)
●重症患者の85%にリンパ球減少症が見られ、最悪の場合、免疫不全→多臓器不全で亡くなる。
●肺炎が重症化すると呼吸困難で亡くなる。
●サイトカインストームを引き起こしやすい性質を持ち、若い死亡者の死因は、サイトカインストーム(免疫の暴走)によるものと思われる。
●治療薬としてHIVウイルス/エイズ治療薬が効果があったという件、この治療薬は、ウイルスの体内での感染拡大を抑える阻害薬で、ウイルスを消滅させる薬ではありません。HIVと同じCD4ペルパーT細胞に感染する点でHIVウイルス/エイズ治療薬が阻害薬としての効果があったのだと思われる。
●昨日のニュースで回復した患者の血液には抗体があり、その血液を輸血すると重要患者の症状が回復したという情報があります。一方で、回復した患者の抗体は長続きせず2度目の感染、発症の危険があるとの情報もあります。自然突然変異率が高いのでゲノム配列が変異すれば以前の抗体が免疫にならないという事でしょうか?これはワクチンが開発できたとしてもその有効期間が短いという事でもあります。
●回復した患者の血液を治療に使えるという点から、エイズ/HIVとは性質の違うウイルス、つまり、体内にずっと潜伏し続けるウイルスではなさそう?

実際に発症した患者の症状の推移の傾向は

●一週目:風邪のような発熱と倦怠感、咳 (風邪の症状としては1週間は長い) 健康な人はこの段階で回復

●二週目:高齢者や基礎疾患のある人は急激に症状悪化
健康な人は徐々に回復

●三週目:重症者が死亡するか?持ちこたえるか?の段階
 死亡率の報告は、正確な数字が把握できる状況ではないので地域により0.5%~4% の幅があります。

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