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2週間で完成!恐るべき中華パワー!武漢の新型肺炎専門病院、2月3日完成へ






24日、急ピッチで工事が進む、新型コロナウイルスの肺炎患者を受け入れる専門病院「火神山医院」の建設現場。(小型無人機から、武漢=新華社記者/肖芸九)

 【新華社武漢1月25日】中国湖北省武漢市蔡甸区で新型コロナウイルス肺炎患者を受け入れる専門病院「火神山医院」の建設が急ピッチで進められており、2月3日に完成する予定。延べ床面積2万5千平方メートルとなり、患者千人を受け入れる可能という。

 工事は建設大手の中建三局集団を中心に、武漢や漢陽などからの3社の地元企業も参加し、23日午後10時(日本時間同11時)に始まった。24日午後8時までにショベル95台、ブルドーザー33台、ロードローラー5台、ダンプカー160台、管理担当者160人、作業員240人が投入され、サッカー場7個分に当たる広さ5万平方メートルの敷地を整地した。運び出した土砂はプール57個分の15万立方メートルに達した。

 中建三局集団の工事責任者によると、春節(旧正月)にあたる25日に本体工事を開始。昼夜兼行で続け、ピーク時には作業員1500人と建設機械280台を一斉に稼働させる。また、各社から集められた2千人を待機させ、必要に応じ随時投入する。

 病院全体の電力配線図も24日、地元電力会社への取材で明らかになった。電気配線の基礎工事は27日までに完成する見通し。

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