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オランダ企業が空飛ぶ車=ジュネーブ自動車ショーで公開

 【フランクフルト時事】オランダのベンチャー企業が開発した「空飛ぶ車」が6日、ジュネーブ国際自動車ショーで報道陣に公開された。販売価格は約30万ユーロ(約4000万円)からで、来年にも納車を開始する予定という。飛行機能を備えた自動車の研究開発は複数の企業が進めているが、販売までこぎ着けたのは初めてとみられる。

 開発したのは、2007年創業のPAL-V社。三輪で走るヘリコプターのような形状の2人乗り小型車で、走行時には羽根の部分が折り畳まれる。運転には当該国の認可が必要なほか、パイロット免許も必要となる。
 空飛ぶ車をめぐっては、同社のようなヘリコプター型のほか、米国のベンチャー企業が小型飛行機のような形状で開発を進めている事例もある。






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