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りそな銀、住信SBIの個人間送金アプリ(リップル )を試してみた —— 本格導入は2018年夏以降

■ リップルが暴騰しない不思議??? 実用化はもうそこまできている!!!

※どうしてコインの価格が上昇しないのか?疑問に答えます!
答えは簡単です。材料やニュースが相場を動かすことはありません。
相場を左右する少数の大口プレイヤーが「どの材料を利用するか」で相場は
上下します。よくお偉い評論家などが色々とうんちくをたれていますが
材料ありきでなくてプレイヤーありきの相場なのです。
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りそな銀行とスルガ銀行、住信SBIネット銀行は2018年秋頃に、利用者が個人間で送金ができるスマートフォンアプリ「Money Tap」を導入する。アプリにはRipple社が開発したブロックチェーン技術が使われる。3行が3月7日、明らかにした。

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アプリが接続する基盤「RCクラウド2.0」は、Ripple社の最新ソフトウェア・ソリューション「xCurrent」をクラウド上で実装したものだ。この基盤は、SBI ホールディングスと SBI Ripple Asiaが事務局を務め、国内銀行61行が加盟する「内外為替一元化コンソーシアム」が構築している。

(関連記事:いつの間にかSBIグループは仮想通貨/ブロックチェーン企業になっていた)

アプリの試験運用は4月以降、一般公開は夏以降を予定している。



◆ アプリを開くと、自分が登録している銀行の貯金残高が表示される(残高は非表示にすることもできる)。


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◆ 画面下をタップすると、送金方法が表示される。口座番号を指定した振り込みのほか、電話番号や口座をアプリに登録して振り込むことができる。


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◆「電話番号」をタップして、相手の電話番号を入力する。


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◆ 振込先を指定して、入金金額を入力。


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◆「OK」をタップすると確認画面が表示される。
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◆ 認証を行えば、送金が完了する。ステップはわずか4つだ。


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◆ アプリを使っている人同士であれば、QRコードを使って振り込むこともできる。
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◆ユーザーが複数の銀行に登録している場合も、上にスワイプすると銀行間の送金が簡単にできる。

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アプリが接続する基盤「RCクラウド2.0」はRipple社の最新ソリューション「xCurrent」をクラウド上で実装したもの。この基盤は、国内銀行61行が加盟する「内外為替一元化コンソーシアム」が構築している。

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