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【仮想通貨】 期待される3種類の量子耐性の暗号通貨

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誤解のないように明確に言っておくなら、量子コンピューティングは、ブロックチェーンだけでなく、パブリックキー(公開鍵)暗号に依存するすべてのコンピュータ・セキュリティシステムを脅かします。

ブロックチェーンシステムを含むすべてのセキュリティシステムでは、システムのデータセキュリティを維持するためにポスト量子暗号に本格的に取り組む必要があります。

暗号通貨市場を保護する、という観点に限定して言うなら、最も簡単で最も効率的な方法は、従来のすべての暗号通貨システムを量子耐性暗号を実装するブロックチェーンシステムに置き換えてしまうことです。

カルダノのADAコインは、量子耐性暗号化ブロックチェーン上で動作するもっとも有名な暗号通貨として、すでに人気沸騰です。

また、SHIELD(通貨単位:XSH)もまた、量子耐性を持つアルゴリズムを採用しているだけでなく、スマート・コントラクト機能を持つ暗号通貨として、最近、注目が集まり始めています。

暗号通貨の名前にしては少し長いのですが、「クァンタム・レジスタント・レジャー(Quantum Resistant Ledger:単位QRL)」も、外部からの量子コンピュータによる攻撃に耐えられるよう設計されたブロックチェーン基盤の暗号通貨として、少なからず、研究熱心な暗号通貨投資家の物色の対象になっています。

カルダノのADAコインは、米国の仮想通貨取引所Bittrex(ビットレックス)のみで購入可能でしたが、前述したように、中国のBinance (バイナンス)でも取り扱いを開始したことから、日本人の投機家が口座の開設に殺到しているというのが現状です。

SHIELD(通貨単位:XSH)の購入については、Stocks exchange(ストックイクスチェンジ)とCrypto Bridge(クリプトブリッジ)という二ヵ所の取引所でのみ扱っていますが、公開されているデータを見る限り、ほぼ100%がStocks exchangeでの取り扱いとなっています。今のところは、Crypto Bridgeで購入するのは控えた方がよさそうです。

クァンタム・レジスタント・レジャー(QRL)は、Bittrex(ビットトレックス)とLiqui(リクイ)の二つの取引所で購入することができます。

カルダノのADAコインは、すでにブレイクしていますが、SHIELDとクァンタム・レジスタント・レジャーは、まだ知られていないせいか、ごくわずかの日本人投機家が、せいぜい1万円~3万円程度を購入して様子見しています。

ブレイクすると、数百倍、数千倍、あるいは、Verge(xvg)のように初登場から1年後に1万倍以上に値が上がるかもしれません。

カルダノのADAコインもそうでしたが、SHIELDやクァンタム・レジスタント・レジャーも、詐欺コインと言われています。

仮想通貨が何かを知らない初期段階では、ビットコインでさえ「スキャム(詐欺)」呼ばわりされていたことを考えると、夢の追求のために、少し時間を割いて研究してもいいのではないでしょうか。仮想通貨を買わなくても、通貨とは何かが、本当に分かるようになります。

少なくとも、ADAコインについては、詐欺コインではなかったわけですから。

この3種類の性能比較については行っていません。それぞれで調べてください。
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