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JALの「2018 初日の出 初富士フライト」、ご来光 - トラベル Watch






 ANA(全日空)が2018年1月1日(月・祝)、上空から天候に関係なく太陽を望める「初日の出フライト」を実施しました。

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「2001年、他社に先駆け私どもが就航。毎年好評を博し、今回で18回目になります」(ANA 代表取締役社長 平子裕志さん)
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天空の初日の出 ベストスポット「天竜」から富士山と太陽を望む ANA初日の出フライト


「天竜ポイント」からの2018年初日の出(2018年1月1日、恵 知仁撮影)。


 今回、ANAが実施した「初日の出フライト」は羽田空港発着と中部国際空港発着の2コース。このうち、羽田空港発着のANA2018便に同乗取材しました。

 同便が出発する羽田空港第2ターミナルの58番ゲート付近は、和服の女性も出迎えるお正月仕様。ANA代表取締役社長 平子裕志さんによる挨拶ののち、搭乗が始まりました。

 そしてANA2018便は、日の出前の5時48分に羽田空港を離陸。このANA羽田発着「初日の出フライト」の旅行代金は、窓側の席を含む場合は2名で10万円、含まない場合は2名で7万円です。弁当や記念品も用意されます。
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天空の初日の出 ベストスポット「天竜」から富士山と太陽を望む ANA初日の出フライト


搭乗口も「初日の出フライト」仕様(2018年1月1日、恵 知仁撮影)。


初日の出×富士山のベストスポット「天竜ポイント」

 ボーイング787-8型機による運航の「初日の出フライト」ANA2018便は、太陽と富士山をあわせて“鑑賞”できる「天竜ポイント」へ向かいます。天竜川流域の長野県駒ヶ根市上空にある航空上のポイントで、ANAが富士山と初日の出を同時に見られる場所を計算した結果、ここが最適だったそうです。

「本日は『初日の出フライト』、6社10便が飛ぶと聞いておりますが、羽田発着のANAが一番低い高度を飛び、富士山の山頂に一番近いところから初日の出を望んでいただけます」(ANA 代表取締役社長 平子裕志さん)

 ANA2018便の“鑑賞”時における飛行高度は約4000m(1万3000フィート)と、通常の運航時にはない低さ。管制と調整し、できる限り美しく、富士山とその後ろから昇る太陽を“鑑賞”できるようにしたといいます。

 2018年1月1日(月・祝)の朝は幸い、富士山は雲に隠れておらず、6時45分ごろ「天竜ポイント」で、富士山の後ろから昇る初日の出を望むことができました。

 この「天竜ポイント」でANA2018便は、左右両側の席で初日の出を望めるよう複数回旋回したのち、進路を北東へ。そして7時49分、出発した羽田空港へ着陸。富士山と初日の出の共演を、168名の乗客が楽しみました。
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