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薬師丸ひろ子 Woman ~Wの悲劇より~ 20代~40代

Woman "Wの悲劇"より  作詞: 松本隆/ 作曲: 呉田軽穂(松任谷由実) /編曲: 松任谷正隆
角川映画『Wの悲劇』主題歌

松任谷由実(ユーミン)がペンネーム "呉田軽穂" 名義で作曲した(松任谷由実が薬師丸ひろ子に提供した楽曲は、2014年時点までに本シングル盤に収録された2曲のみである)。ユーミン自身もアルバム『Yuming Compositions: FACES』(2003年)でセルフカヴァーをしている。
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12月15日の映画公開を前に今作でも映画宣伝期間として1週間のみテレビに出演し本曲を披露した。10日には第6位でザ・トップテン、13日には第9位でザ・ベストテンに出演したが夜のヒットスタジオには出演しなかった。

数年ぶりの音楽番組出演となった2006年3月16日放送のNHK『音楽・夢くらぶ』[5]、及び2008年9月3日放送のNHK『SONGS』に出演し、「Woman "Wの悲劇"より」も披露された。2011年4月8日放送のフジテレビ『僕らの音楽』にて、薬師丸ひろ子と松任谷由実が初共演、「Woman "Wの悲劇"より」をデュエットした。

2013年10月に東京と大阪で計4回開催され、23年ぶりの単独コンサートとなった「薬師丸ひろ子 35th Anniversary Concert 2013」では、ラストで歌われた。

2014年12月の『第65回NHK紅白歌合戦』で薬師丸は松任谷正隆による紅白用アレンジ・ピアノ伴奏で「Woman "Wの悲劇"より」を披露した。

2017年のインタビューで、薬師丸は難しく、一生課題としていける曲を持ち歌としてる幸せを語るとともに、この詩の世界を忠実に歌い続けたいと答えている。

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◆20代



















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