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日本の関東から四国までの極めて広い範囲で非常に巨大な火球が目撃される。隕石や小惑星などの天体爆発の可能性

11月21日の午後 9時半過ぎ、日本で目撃されるものとしては、わりと珍しいほど巨大な火球が関東から関西までの各地で目撃されました。

隕石や小惑星などの天体の爆発だと見られますが、被害は報告されていません。


この火球は、SNS などへの投稿によれば、東京や埼玉、山梨などの関東で多く目撃されていたようですが、投稿の中には「兵庫県から」というものや「三重県から」というものもあり、東日本から西日本まで非常に広い範囲で目撃されていたようです。

下はそれらの様子の一部です。日時はすべて 11月21日の午後9時30分過ぎということになると思われます。
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実は現在、流星とか火球が地球単位でものすごく多くなっていまして、たとえば、この 11月21日に「地球の上空で観測された火球の数」は 64もありました。
下はその状況ですが、これほど地球の上空で火球が交差するのは、なかかな珍しいです。流星群もありますが、ほとんどが単独の火球です。
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今、地球を含めた太陽系は「天体の爆撃に関しての《悪い時代》」に入ろうとしている、あるいはすでにそういう時代に入っている。

特に最近では、「2017年からの 100年間で 400回の小惑星の衝突がある」というような NASA の予測も知りました。



「2017年からの100年間に地球に《400回の天体の衝突》がある」とNASAが予測していた。
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もちろん、それらのうちの多くは小さな衝突で、火球の目撃程度で終わるものが多いのでしょうけれど、科学者たちが懸念しているのは、その中の「巨大な天体」が地球に衝突する事象です。
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そういうことが起き得る可能性が高まり続けていることは今出た話ではなく、ここ数年で繰り返し報じられてもきました。
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