0コメント

親族の同意による半強制拘束か! 「精神障害者を精神病院に移送させる仕事」



押川さんは200~300人ほどの従業員を抱えるトキワ警備という警備会社の社長さん。

運転手付きのセンチュリーに乗って現れる姿は、完全にヤクザ

とてもバイタリティー溢れる熱い人で、かなりのやり手。

で、ちょっと押川さんの紹介。



1968年 福岡県北九州市に生まれる。


とってもアグレッシブな少年時代を経て、専修大学入学。


専修大学を中退後、23歳でトキワ警備を設立。


道路工事の警備要員派遣から特殊警備までこなし、ヤクザとの交渉も何のその。


俺と出会って数年後、突如として警備業務から手を引き、社名をトキワ精神保健事務所に変更。

http://www.tokiwahoken.com/



国内初の説得による『精神障害者移送サービス』を開始。


2001年 『子供部屋に入れない親たち』を上梓、その後も多数の著書を執筆。


2002年 薬物依存・精神疾患等の若者を対象とした更生自立支援『本気塾』 を設立。


2003年 新潮45に『東大・慶大生の闇』を発表、ジャーナリスト活動を開始。


2004年 新潮45に『「ひきこもり」を謳った「強姦魔」』を発表。



2006年 ジャーナリスト活動の拠点を映像分野でも開始。


と、まぁ、不思議な人なんですよ。

ヤバイ連中に身包み剥がされそうになってる社長の警護とか。

薬物依存で精神疾患になったあんちゃんと、病院まで2泊3日フェリーの旅とか。

こういう仕事、本来なら保健所の仕事なんですが、もちろんそんな事やってくれません。

警備会社をやってると「ウチの子が暴れてて手が付けられない」だとか「もう子供が10年引きこもっていて、どうにか病院に・・・・」みたいな依頼が結構あるんだそうです。

初めのうちは押川さん1人でしかも無料でやっていたんですが、あまりにも依頼が多くなり、いっそ、そういう会社にしてしまえ!と、トキワ精神保健事務所と名称変更。

この記事へのコメント