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新旧 戦略爆撃機 B-1 B-2 B52





◆ 離陸と着陸の時だけ、エンジンを使いある程度の高度になったらBiefeld-Braun効果(反重力)で
  飛んでいるらしい?

[注釈]:Biefeld-Braun効果をWIKIPEDIA等多くの最近の解説が空気分子に対しての空中放電で生じる力である、と誤って解説しているので、その見解を完全に覆す反論をここに示します。この天秤の極板への帯電は微弱なものであっても、この天秤の重量化、軽量化の実験を確かめる事ができます。そのような微弱な帯電ではとてもとても空中放電は起こりません。


BiefeldとBraunはこの実験で、コンデンサーには帯電させると、マイナスの極からプラスの極に向かう真空空間を足場とした力が働く事を発見したのである。真空を無と信じ、エーテル不要論を主張している現代物理学では、如何様にしても真空空間を足場とした力が発生する事の説明ができない。アインシュタインの相対性理論の「空間の歪み」の理論をもってしても、この現象は説明が付かなかった。

[注釈]:スミルノフ学派と私・佐野千遥はBiefeld-Braun効果の現象の説明が出来るが、その説明は別稿に譲る。


数十年後にこの実験に着目したのは米空軍であった。現代物理学で理論的に説明できなくても、実験として確かな事であるのなら、一つ試して見たいと彼等は思った。先ずコンデンサーを軽い物にし、大きな正の電荷を上の極板に、大きな負の電荷を下の極板に帯電させると、軽いコンデンサーが宙に浮く事が観測された。


そこで、空飛ぶ円盤状の軽い飛行機の機体の翼の後方下面にマイナスの静電荷を、翼の前方の上面にプラスの静電荷を帯電させて飛ばしたが、初めはまだ重々しく、自由に飛び回る事は出来なかった。強力な静電気に帯電させる事が出来れば、もっと軽々と飛ぶはずであると、実験班は考えた。


米空軍の実験班は、色々と強力な静電気を帯電させる事の出来る物質を探したが、遂に劣化ウランが最も強力な静電気を帯電させる事の出来る物質である事が分かった。


そこで劣化ウランで空飛ぶ円盤状の軽い飛行機の機体の表面をコーティングし、最強力な静電荷をその表面の色々な箇所にスイッチで切り替えて帯電させ、まるで空飛ぶ円盤の如く上へ下へ、右へ左へ突如自由自在に動ける飛行機が完成した。これがステルス戦闘・爆撃機の生い立ちである。しかし表面に劣化ウランをコーティングしてあるために放射能被曝の危険が有り当然の事ながら操縦士は或る時間数以上搭乗する事ができない。軍事パレード等で見せるときには、併用している燃料油エンジンを作動させ、上へ下へ右へ左へ空飛ぶ円盤の如き動きを示す為だけに静電気を使い、公海上に出て人が見ていなくなると、燃料油エンジンを止めて、ビーフェルト・ブラウン効果だけによる飛行に移る。


このようにして作られたステルス爆撃機はアフガニスタン戦争の時、米本土から飛び立ち、アフガニスタンを爆撃し、途中無着陸で、また空中給油を一切受けることなく、米本土に帰還している。お分かりになりますか?ビーフェルト・ブラウン効果でマイナスの極からプラスの極へ向かう真空を足場とした力により飛行している時には、外からのエネルギー補給は全く成されておらず、エネルギー保存則を完璧に超えている事を!

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