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<日本は特殊な国> 世界の人口の2%にしか過ぎないのに、薬の使用量は世界の薬の30%!インフルエンザ治療薬のタミフルでは70%の消費大国で世界の笑いもの

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「インフルエンザだったら、必ず薬(抗インフルエンザ薬)を飲む必要がある」そう思っている方は多いのではないでしょうか。

実は、このような認識があるのは日本ぐらいです。本記事では、この抗インフルエンザ薬(※)における日本と世界のずれについて紹介します。

(※)抗インフルエンザ薬とは?:インフルエンザウイルスの体内での増殖を抑えることで、インフルエンザを治療する薬のこと。タミフル、リレンザ、イナビルなどがある。
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■圧倒的にタミフルを消費している国、日本
日本は、抗インフルエンザ薬の代表である「タミフル」の世界消費量の約75%を占めており、2位の米国の約20%を大きく離してダントツ1位です。日本では、他の国に比べて圧倒的に多くの抗インフルエンザ薬が処方されているという事実があります。

日本で行われていることは、世界から見たら一般的ではないのです。下図は、1999年から2007年までの各シーズンごとの世界のタミフル処方量のグラフです。日本が圧倒的に多いことがわかります。
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