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観賞用のクリオネ入荷 札幌の卸売市場 流氷とともに浮遊してやって来た

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200匹以上が売り出される

 札幌市中央卸売市場(札幌市中央区)にオホーツク海の生きたクリオネが入荷している。20日に初入荷、21日も200匹以上が売り出され、すぐ買い手がついた。10年ほど前から流氷の季節に観賞用などで不定期に卸されるようになった。
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一般消費者の入手は難しい

 クリオネは巻き貝の一種で体長1~3センチ。流氷とともに浮遊して網走などオホーツク海沿岸に到来する。市場に入荷するのは漁師が沿岸で潜水して捕ったものという。卸売価格は1瓶に5匹ほど入り700円前後。飼育するには冷蔵庫で保管、特定の巻き貝の餌を与える必要がある。餌なしでも数カ月は生きるという。

 ただ、入荷量が少なく、市場内で卸・仲卸業者から買い付けるには資格も必要なので一般消費者の入手は難しい。まれにペットショップなどに流通することもある。
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