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超エリート法曹一家の息子も 千葉大集団強姦“犯人の正体”

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※赤丸で囲んだ人物が法曹界きっての名家のレイプ犯


2016年12月3日 10時26分
日刊ゲンダイDIGITAL

 そういうことだったのか。

 千葉大医学部5年の男3人による集団レイプ事件。千葉県警は事件に関する情報を一切発表していないが、レイプ犯3人はやはりというか、超がつく進学校の出身だった。

 関係者によると、3人のうち2人は都内と神奈川のトップクラスの進学校出身で、医学部体育会のラグビー部に所属。もう1人も長野県内有数の進学校を出て、スキー部で活動しているという。中でもラグビー部のAは、とんでもない家柄だった。

「Aの曽祖父は最高裁判事、弁護士会会長を務め、高祖父は衆院議員、司法次官を歴任するなど、華々しい経歴の持ち主です。Aの父親は弁護士として上場企業の社外監査役をこなし、実兄も2014年に弁護士として父親が代表の事務所に入所しています。高祖父から5代続く弁護士一家で、親戚にも著名な法律家や大学教授がゾロゾロいる。法曹界きっての名家といわれています」(法曹関係者)

 事件発覚直後からネット上では、「なぜ名前を公表しないのか。大物政治家か、警察幹部、あるいは法曹界の大物の息子が絡んでいるのではないか」といぶかる声が上がっていたが、まさにその指摘通りだった。

 Aの父親が代表を務める法律事務所に問い合わせたところ、「どのようなご用件ですか」と聞かれたので「ご家族の件で」と言った途端、「終日外出で不在でございます」という答え。「○○さん(お兄さんの名前)はいらっしゃいますか」と尋ねると「同じく不在でして。申し訳ございません」とつれない返事。

 千葉県警広報県民課にも再度、氏名を公表する予定はないのかただすと、「本件に関する質問については、電話で回答はできない」とのこと。

 次々と事実が明るみに出る中、いつまで隠し通すつもりなのか。
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◆ 法曹界きっての名家
「Aの曽祖父は最高裁判事、弁護士会会長を務め、高祖父は衆院議員、司法次官を歴任するなど、華々しい経歴の持ち主です。 Aの父親は弁護士として上場企業の社外監査役をこなし、実兄も2014年に弁護士として父親が代表の事務所に入所しています。 高祖父から5代続く弁護士一家で、親戚にも著名な法律家や大学教授がゾロゾロいる。法曹界きっての名家といわれています」(法曹関係者)

名門弁護士の家系
第一に、山田家は、喜之助に始まり、作之助、弘之助、洋之助、耕輔と五代にわたって続く弁護士の名流であり、しかも、その親族も、山田正三、岡松参太郎、小林俊三、高倍権太郎、山田隆子、山田摂子と、名だたる法律家が締羅星のごとく揃っている。
http://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/handle/2324/1785513/shichinohe_1785513.pdf

山田喜之助 衆院議員 司法次官
http://www.db1.csac.kansai-u.ac.jp/hakuen/syoin/retsuden040.html
山田作之助 最高裁判事
http://www.courts.go.jp/saikosai/about/saibankan/hanzi_itiran/

山田洋之助 弁護士 上場企業の社外監査役
http://ygands.com/attorneys/yamada/
山田耕輔 弁護士 2014年に父親の弁護士事務所に入所
http://ygands.com/attorneys/kosuke-yamada/
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