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初代『カローラ』は欧州車の雰囲気!アルファロメオ『ジュリア』を彷彿される。


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※当時のオリジナルキーです。今も大事に保管しています。

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日本において最も普及した大衆乗用車シリーズの一つである。

キャラクターとしては一言で言えば「良くできた普通」、つまりその時代ごとの基準から見て常に手堅く中庸な設計を用いつつ、ユーザーの上位志向に応えた装備類の充実、派生モデルの開発を行ってきた。その結果、日本国内市場、輸出市場の両面で成功を収めた。

開発陣のトップである初代チーフエンジニアの長谷川龍雄は、機能主義に徹したパブリカが商業的に成功を収められなかったことへの反省から、大衆ユーザーの上位志向に応じた「デラックス感」のある内外装を備えつつ、「乗る楽しさ=スポーティ性」を追求し、高速道路の整備進展に伴う、十分な高速巡航性能を備える小型大衆車の開発を目論んだ。

エンジンは新開発の水冷直列4気筒、ハイカムシャフト方式で5ベアリングのクランクシャフトを用いた1077ccOHV K型エンジンで、最高出力60ps/6000rpmであった。5ベアリング式として高回転に備え、前方部分の投影面積をできるだけ小さくするため、エンジンの重心を低くすることを前提にボンネット内にコンパクトに収める目的で、最初からシリンダーヘッド部を正面から見て約20°傾斜させた格好で設計されている。

日本国内では同クラス初のフロアシフトによる4速マニュアルトランスミッション、日本製乗用車としては初のマクファーソン・ストラット式の前輪独立懸架などの新機構が取り入れられた。

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我が家にも新車のカローラーがありました。その前はプリンスでしたので、第一印象は安っぽい感じが
しましたが・・・今あたらめて見てみるとう~んと唸る位にセクシーなラインですね。
アルファの匂いがぷんぷんします。
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初代『カローラ』は欧州車の雰囲気!アルファロメオ『ジュリア』を彷彿される。

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