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南スーダン駆けつけ警護の自衛官に、幼い民兵が撃てるのか?

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「駆け付け警護」閣議決定=来月12日から実施可能―南スーダンPKO派遣部隊と、無理矢理、閣議決定で決めたが、安倍政権は現地の惨劇を理解していて、閣議決定で派遣する事を決めたのか?

現地ではこんな幼い子供達が民兵として狩り出され、自衛官に平気で銃口を向けてくるだろう。こんな幼い子供達に銃口を向けられ、危険を感じたとして、自衛官は発砲出来るのだろうか?

的に対してしか射撃訓練をしていない自衛官に、生身の人間が撃てるのだろうか?

この幼い民兵が自衛官に対して発砲してきた時に、命令だとはいえ、射殺出来るのだろうか?

もしもこの幼い民兵を射殺してしまったら、トラウマを抱えないのか?射殺後、飯は喉を通るのか?射殺後、ちゃんと眠れる事が出来るのか?

米国では帰還兵がPTSDによって、一般人の2倍以上の自殺率だが、銃社会の米国では、人の生き死のニュースを頻繁に耳にする筈だが、そんな銃社会の犯罪大国の米国の帰還兵だから、一般人の2倍以上の自殺率で済んではいるが、全然事情が違う日本の自衛官が米軍の帰還兵より、自殺者が少ないという事は有り得ないだろう。

米軍の帰還兵の何倍もの自衛官がPTSDになり、精神的に苦しみ、死を選ぶ事になるだろう。PTSDにより、自殺した自衛官の家族も一生苦しむ事になるだろう。

PTSDを患いながら生活を営んでいくのは、死を選ぶより大変な苦難が待ち受けているだろう。

政治家達はその辺の事も考えて、閣議決定で派兵を決めたのだろうか?


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