0コメント

マイコプラズマ肺炎 患者数が最多に

h.png
先月23日までの1週間で報告されたマイコプラズマ肺炎の患者の数が1999年の調査開始以来最も多くなったことが国立感染症研究所のまとめでわかった。

 758人が報告され、1医療機関あたりの患者数は1.61人だった。マイコプラズマ肺炎は、発熱や長く続く咳(せき)などが特徴で重症化する場合もあり感染研は注意を呼びかけている。

_______________________________________

◆マイコプラズマ肺炎


マイコプラズマ肺炎は、小集団内で流行を起こすことが特徴のひとつで、かつては4年周期でオリンピック開催年に大きな流行を繰り返してきたため、「オリンピック病」と呼ばれていました。

しかし最近はこの傾向が崩れてきており、1984年と1988年に大きな流行があって以来、全国規模の大きな流行はみられていません。この数年は散発的な流行が多くみられ、2000年以降その発生数は毎年増加傾向にあります。

 マイコプラズマは市中しちゅう肺炎の原因菌としては肺炎球菌に次いで多い微生物です。本菌による肺炎は比較的軽症であることが多く、10~30代の若年成人に好発するのが特徴です。
______________________
◆インターネットのお買い物はDubLiが断然お得!

en_vip_savings_300_250








この記事へのコメント