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日本に住む富裕層の海外保有財産、3兆1600億円超

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日本に住む富裕層が海外で保有する財産が、2015年末の時点で3兆1600億円を超えることが国税庁のまとめで分かりました。

 国税庁は課税逃れの防止などのため、富裕層が海外に持つ有価証券や預貯金など5000万円以上の財産について「国外財産調書」の提出を義務づけています。国税庁によりますと、2015年分の調書を提出した富裕層は前の年よりおよそ700人多い8893人で、財産の合計はおよそ500億円増えて3兆1643億円に上りました。

 調書の提出がない場合、罰則が設けられていますが、提出していない富裕層もいるとみられ、国税庁は「提出した人との間に不均衡が生じないよう適正化に努める」としています。
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◆日本の富裕層は360万人世界2位、海外資産2.5兆、
 定義5億~10億以上プチ1億~5億未

スイスの金融大手クレディ・スイスは2012年10月22日、世界の富の分布について調べた「グローバル・ウェルス・レポート」を発表した。日本国内で100万ドル(約8000万円)以上の純資産を持つ富裕層は前年比8万3000人増の約360万人で、米国の約1100万人に次いで2位だった。日本の富裕層は、17年には540万人に増えると予測している。

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