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大垣市の「源龍寺」住職 通貨偽造・同行使の疑いで逮捕

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愛知県警中村署は、援助交際に偽札を使ったとして、岐阜県大垣市にある「源龍寺」の住職・神戸寛亮容疑者(28)を通貨偽造・同行使の疑いで10月26日に逮捕しました。神戸寛亮容疑者は容疑を認めているということです。

愛知県警中村署の調べによりますと、神戸寛亮容疑者は

1.勤務先の「源龍寺」にある家庭用プリンターで1万円札を裏表カラーコピーで偽造。

2.2016年3月29日、岐阜県内のホテルで女子高校生に複数枚手渡す。

また、同じ番号の偽札が•愛知県名古屋市:2枚•岐阜県:1枚

見付かっており、愛知県警が余罪を追求しています。

神戸寛亮容疑者については、児童買春についても容疑が固まり次第、再逮捕されることになります。

CBCの報じたところによると神戸寛亮容疑者が住職をつとめるのは岐阜県大垣市岐阜県大垣市古宮町769にある「源龍寺」という真宗大谷派の寺院。

神戸寛亮容疑者は真宗大谷派のテレホン法話を担当していますが、淫行のみならず、偽造通貨で支払おうとするなど、ゲスもゲス。そんな彼の法話をありがたいと思って聞いていた檀家の皆さんの怒りはいかほどか、想像もできません。

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「援助交際」の謝礼に自作の偽造1万円札を手渡したとして、愛知県警は26日、岐阜県大垣市深池町の源龍寺の僧侶、神戸寛亮容疑者(28)を通貨偽造・同行使の疑いで逮捕したと発表しています。

同容疑者は容疑を認めているようです。

神戸容疑者は、自身が勤める大垣市内の寺にある家庭用プリンターで、白紙に1万円札の裏表をコピーするなどして偽の紙幣を作製し、今年3月29日、インターネットを通じて知り合った女子高校生(17)に対し、岐阜市内のホテルで「援助交際」の見返りとして偽札を複数枚、手渡したようです。

その後、この女子高生が名古屋市中村区内の薬局で使おうとしたところ使えず、不審に思った女子高生の知人が県警に連絡して発覚したとのこと。また、同じ記番号の偽札が名古屋市で2枚、岐阜県で1枚見つかっており、署が関連を調べています。

署によると、女子高生は神戸容疑者に対し偽った年齢を伝えて会っていたようで、そちらは多分、罪に問われなかったんでしょうな。

とはいえ、法律上はそうかもしれませんが、現実にはアウトなので、どうしようもないし、援交した相手に偽札で払うという感覚も終わっております。なお、同容疑者は真宗大谷派のようで、同派がどのような処分を下すのか気にはなりますが、他宗派のことなので、後は放っておきます。
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