0コメント

ロシアは10月25日に、ヨーロッパとの国境近くで巨大な「模擬侵攻訓練」!

jhuy.png

※日本人の頭の上をかすめてゆく・・・核戦争の足音!

小池劇場に浮かれるB層たちよ・・・国内外の(TPP・ロシアと米国の対立など)

重要問題から国民の目を逸らされて

いることに気が付いてほしい・・・
_______________________________________

600以上のロシア海兵隊部隊と戦闘機、そして装甲機動隊が、今日(2016年10月25日)、ヨーロッパとの国境近くに集結する。

今日と明日の2日間、ロシアは、旧ソ連時代から続くベラルーシとの合同軍事演習を行うのだ。

10月24日には、ポーランドとの国境からわずか数キロの位置にあるベラルーシのブレストに 900以上のロシア部隊が集結した。

そして、10月25日、この同盟軍はロシアの首都モスクワ近くで複数の演習を開催する。

約 600のロシア空挺部隊、そして、少なくとも 30ユニットの武装装甲車両隊、そして航空機が「着陸訓練と戦闘射撃訓練」を実践し、それはまるで、「模擬侵攻作戦」のような怪しさを見せる。

ベラルーシの空中特殊部隊の大隊も約3時間、南ロシアの首都ラヤザンでの演習に参加する。

ロシア国防省のスポークスマンは以下のように述べた。


「ロシアとベラルーシの空挺部隊との間のプロフェッショナリズムの相互作用を改善するために、我々は戦闘車両で混合部隊を結成した」

「両国の海兵隊は、移動中の装甲兵員輸送車から切り離され、攻撃と守備の完全な戦術を展開する」

ロシアは、西側諸国との関係の崩壊の中で数多くの軍事演習を実施していることが懸念されており、第三次世界大戦のおそれを懸念する向きさえある。

先週、ロシアは驚くべき2万人規模の演習を開催した。それに先立ち、ロシアの人口の約3分の1にあたる 4000万人のロシア市民が、核攻撃に備える演習に参加した。

en_vip_savings_300_250

この記事へのコメント