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肝付兼太【追悼】「イヤミ」さんが死去・・・また「スネ夫」も若くして・・・残念

 アニメ「ドラえもん」で初代スネ夫を演じた声優肝付兼太(きもつき・かねた、本名兼正=かねまさ)さんが20日、肺炎のため死去した。所属事務所が24日に発表した。80歳だった。6年前に肺がんと告知されていた。「おそ松くん」「銀河鉄道999」「ドカベン」など人気アニメで声を演じた脇役は、幅広い世代に親しまれた。葬儀・告別式は近親者で行った。

 所属事務所によると、肝付さんは今年に入ったころから体調を崩していた。都内の病院で検査した結果、肺炎と診断された。その後も何度か検査入院したが、退院すると元気な様子で仕事をしていた。50歳を過ぎてから少し飲めるようになったアルコールをたしなみながら、声優の後輩と談笑することもあったが、療養生活は続いていた。



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