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米国はロシアに勝てない!噂の兵器が遂に完成!ロシアで世界に類例のない無線電子兵器実験成功と発表!

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ロシアで世界に類例のない無線電子兵器実験

転載元) Sputnik 16/10/13
ロシアで開発された新たな物理原理にもとづく世界に類例のない無線電子兵器の初の実験が成功裏に行われた。

開発元の「統一機器製造社」広報が武器展「アルム・ハイテク2016」でスプートニクに述べた。

「すでに実物が製造されており、効果を示している。全く新しいタイプの武器であり、国内はおろか、世界にも類例がないと自信をもって言える」

特性は、従来型の攻撃手段、弾薬を使わず、指向性エネルギーによって敵側の危機を無力化する点であるという。

「この兵器は搭載機器、航空機、無人機に非直接的な物理的作用を及ぼしハイテク兵器を無効化する」という。

なお先に伝えられたところによると、ラヴロフ外相はCNNテレビからのインタビューに答え、カリニングラードでの兵器の配備について、これはロシアは自国領内で行動していることであり、原因は米国は東欧への兵器配備を行なっているからだと語った。
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◆すでにロシアはこの手の兵器は開発してたようですが・・・

ロシアの国営のスプートニクが記事にしたことで、全世界に

システム化された近代兵器が無意味であることを

知らしめたと思います。
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◆ロシアの戦闘機Su-24 黒海で米国のイージス艦ドナルド・クックのイージスシステムを無力化!


『ロシアの戦闘機スホイ24 米国のイージス艦「ドナルド・クック」の「鼻をあかす」』



◆米国のイージス艦 ドナルド・クック
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◆ロシアの戦闘爆撃機スホイ24  
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ロシアの戦闘爆撃機スホイ24が、黒海で米国の最も近代的な戦闘システム「イージス」を搭載した空母「ドナルド・クック」を麻痺させた。ロシア科学アカデミー米国カナダ研究所のパーヴェル・ゾロタリョフ副所長は、ロシアのマスコミおよびブロガーたちが盛んに議論しているこの出来事について見解を表した。


黒海の中立水域に入った。その目的は、ウクライナとクリミアに関するロシアの立場に関連した威嚇行為と軍事力の誇示だ。同水域への米軍艦の進入は、軍艦の艦種ならびに滞在期間に関しても、モントルー条約に違反している。


これを受けロシアは、「ドナルド・クック」の周辺を飛行するために非武装のスホイ24を派遣した。専門家たちによると、スホイ24には最新のロシア製電波妨害システムが搭載されている。伝えられているところによると、「イージスシステム」は、遠距離から接近するスホイ24を探知し、戦闘警報を鳴らした。全てが通常通りに行われ、米国のレーダーは飛行コースを計算した。だが突然、画面がフリーズした。「イージスステム」は機能せず、ミサイルは目標指示を受け取ることができない。だがすでにその時、スホイ24は「ドナルド・クック」の上空を通過し、空中戦闘機動を行い、目標に対して仮想のミサイル攻撃を実施した。そして旋回し、再び演習を繰り返した。それは12回に及んだ。「イージスシステム」を復活させ、対空システムに目標指示を与える試みは、全て失敗したようだった。ロシアの政治学者パーヴェル・ゾロタリョフ氏は、米国側からの軍事圧力に対するロシアの反応は極めて穏やかなものだったとの考えを表し、次のように語っている。


「デモンストレーションは、十分にオリジナリティーに溢れたものだった。非武装だが電波妨害装置を搭載した戦闘機が空母に対して十分な働きを行った。その空母は最も近代的な対空システムとミサイル防衛システムを搭載したイージス艦だった。だが、この船艇にモバイル配備されたシステムには、重大な欠点がある。それは目標物の追跡機能だ。この機能は船艇が複数あり、調整役がいる場合には上手く作動する。だが今回の場合は空母1隻だった。そのためスホイ24の電波妨害システムが稼働した際に、空母に搭載されているイージスシステムの電波探知装置のアルゴリズムが作動しなかった。」


外国のマスコミの報道によると、この出来事があったあと、「ドナルド・クック」はルーマニアへ緊急寄港した。そこでは乗組員27人が退職願を提出した。退職願には、自分の生命を危険にさらしたくないと書かれていたという。これは米国防総省の声明の中でも間接的に確認されている。なお声明では、この行為が「ドナルド・クック」の乗組員の士気を下げたと主張されている。米国が扇動した黒海の出来事によって、今後どんなことが起こる可能性があるのだろうか?ゾロタリョフ氏は、次のように予測している。


「私は、米国がイージスシステムの改良について検討するのではないかと考えている。これは純粋に軍事的なものだ。政治的な面では、米国あるいはロシアが何らかの示威行為をすることは恐らくないだろう。一方で米国にとって今回の出来事は極めて不愉快だ。米国が展開しているミサイル防衛システムには莫大な費用がかかっている。その資金を予算から拠出する必要があることを毎回証明しなくてはならない。同時に、ミサイル防衛システムの地上配備迎撃体の実験は、理想的な条件で行われたものの、効果の低さを露呈した。米国防総省はこれを注意深く隠している。最も近代的な海上配備型『イージスシステム』も今回、その欠点を提示した。」


米国の「ドナルド・クック」をショックに陥れたロシアの戦闘機スホイ24に搭載されているシステムのコードネームは、「ヒビヌィ」。これは、ロシアのコラ半島にある山脈の名称だ。「ヒビヌィ」は、最新の電波妨害システム。最近ブリヤートの試射場で行われた演習で、「ヒビヌィ」の定期テストが実施された。テストは成功したようだ。そのため、近いうちにも限りなく現実に近い条件で、システムの実験が行われることが決まった。
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CNN : ペルシャ湾で今秋、米空母不在の異例事態に 修理などで
uss-theodore-roosevelt.jpg※米空母「セオドア・ルーズベルト」


ワシントン(CNN) 米海軍当局者は5日、中東ペルシャ湾で今秋の大半の期間に米空母が不在となる事態が生じるとの見通しを示した。その期間は少なくとも2カ月に達する可能性がある。

船体の定期的な維持修理作業に加え、米連邦政府機関で進められる強制的な予算削減措置を受けた措置となっている。米国防総省は、同湾に少なくとも1隻の空母を配備することを正式な米軍戦略と位置付けてきた。

ペルシャ湾に米空母が出動しない事態は過去にもあった。ただ、今秋の不在は、イランとの核開発交渉の推移が重要な焦点であり続け、イラン海軍による米国や他国の船舶への軽度な嫌がらせ行為が目立つ地域情勢の中で起きることになる。

米国防総省当局者は、米空母がペルシャ湾に展開していなくとも、必要に応じて米空軍がこれを補てんする戦力を追加出来るため同湾周辺での任務遂行に支障はないと強調。イラクやシリアでの過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」への空爆作戦の大半は米空軍が担っており、海軍の関与は2割程度と指摘している。

ペルシャ湾で現在活動しているのは空母「セオドア・ルーズベルト」だが、今年10月中に同湾を離れる予定。代替の空母は「ハリー・S・トルーマン」だが、冬季にならないと現地に到着しない見通しとなっている。

米海軍当局者によると、2010年から13年にかけて空母戦闘艦船群を含む海軍艦船の作戦出動期間の延長が続き、船体の維持管理などを実施する日程に狂いが出た。それだけ長期の修理などが必要となるしわ寄せが生まれているという。

※この時も空母の近くをロシア機がかすめたあと、突然に航行不能になったと情報があります。




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