0コメント

死亡した容疑者は米陸軍の元軍人 警官銃撃


アメリカ・テキサス州で警察官による黒人男性射殺事件の抗議デモの最中に警察官12人が撃たれ、5人が死亡した事件で、死亡した容疑者はアメリカ陸軍の退役軍人だったことが分かった。

 事件は7日夜、テキサス州ダラスで起き、12人の警察官が撃たれ、うち5人が死亡、7人がケガをした。警察は容疑者3人を拘束、さらに1人は立体駐車場内で銃撃戦となり、最後は爆弾を積んだ自動操縦ロボットにより爆破され、死亡した。

 死亡したマイカ・ジョンソン容疑者は、アメリカ陸軍の元軍人だった。ジョンソン容疑者は警察との交渉の際、最近の黒人射殺事件に「腹を立てている。白人、特に白人警官を殺したい」と話していたという。ジョンソン容疑者はまた、犯行は「単独で行った」と話していたということだが、警察はさらなる動機の解明を急いでいる。

この記事へのコメント