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英国が新世界秩序を破壊するトリガーになるのか!

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マスコミメディアは未練たらしく、世代別、地域別Brexit支持率を吹聴している。

恰も、それが再投票だの地域独立だの煽り立てている。ばかばかしい・・・。

そんなの関係ねぇ~。と言いたいところである。

大体において、経済だの、ヨーロッパ融和崩壊だの危惧を叫ぶ人々は、

洗脳から脱しきれていないからだ。

その人々の共通点は、挙って「偽旗テロ」を真正面から信じ切っていて、

疑うことが出来ない。



テロリズム、テロ戦争は国境を越えた戦争創出で、永遠の戦争を企図したものだ。

それに因る難民の大量発生も国境を破壊するための方策であることが、

分かってはいないのである。

NWOの基本政策は、世界のNation States(国民国家)を破壊することである。

Nation States(国民国家)と言っても、近代に発生した概念であるが、

ともかく、そう言う概念で世界を区分けしてきた経緯がある。

民族国家ともダブルが、そう言う概念でイスラエルは誕生した。

今度は、それを壊しに掛かるという身勝手なアジェンダ(行動計画)である。

何処に民族国家が存在するかは、定かではない。中華民族などはいう概念はない。

日本民族もない。いい加減なものである・・・。

しかし、そう言う事で一旦はNation States(国民国家)と言う単位で、

世界に際を付け、争いをばら撒き、今度は破壊する・・・。

全てはNWOへの途を拓くと魂胆が存在する。その1ページが頓挫した。

これがBrexitである。たにスコットランドが独立し、ロンドン迄もが独立する・・・。

虚仮脅しであろう・・・。やること為すこと、何処までも屁理屈膏薬でなくて、

何と呼ぼうか?

こうしたNWOイデオロギーを見抜いて、対処することが肝腎だ。

イギリスがEUを離脱して、何が困るのか?何で経済危機が訪れるのか?

その理由が分からない。というより、通貨発行権をEUに纏めると、

より多くの経済奴隷が発生する。

その方策が頓挫し、ひいてはNWOに導いて、

世界規模で単一通貨、単一規律(法律)、単一支配権力で、

世界を取り纏めようとする魂胆が挫折したのである。

喜ばしい事ではないか?

通貨など、国家で発行・管理すれば良いのであって、

そうすれば国家の財政は疲弊しない。

EUもNWOもその支配権力は、通貨発行権を持つ民間銀行だ。

民間銀行と言うが、一部の寡頭金融支配権力である。

その事を見通せば、その飼い主に迎合する民間投資家、

ビジネス起業家は潤うが、その他はその奴隷階級に甘んじなければならないのは明白だ。

そのビジネス起業家といっても、潤うのはその手先であることは間違いない。

普通の一般起業家とは無縁のことだ。騙されてはいけない・・・。



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