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ベルギー、核テロの脅威:何者かが原発警備員を殺害、通行証奪う

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ベルギーのチアンジュ原発の警備員が死体で発見された。通行証は盗まれている。土曜、デルニエレ・ホイレ紙が警察発表をもとに報じた。
「木曜日の夜、シャルルロワ市で犬の散歩中、警備員が殺害された。通行証は盗まれている」。死因は明らかにされていない。
電子カード型の通行証なので、犯罪が露見したのちすぐに無効化されたという。
先に地元メディアによって報じられているように、ベルギーの原子力発電所は、3月22日のブリュッセル連続テロ犯らの優先標的となっていた。
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http://123ohmygod.seesaa.net/article/435485653.html
【ブリュッセル時事】ロイター通信によると、仏エネルギー大手エンジーは22日、ベルギー当局の要請を受け、同社が運営するベルギー南部にあるティアンジュ原発の大半の作業員を避難させたことを明らかにした。
原発は稼働中で、稼働に必要な作業員は残しているという。
ブリュッセルで起きた連続テロを受けた措置とみられるが、何らかの異変があったかどうかは不明。 
※この時にすでにこの事件があったのか?
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◆核施設の警備関係者射殺、テロとの関連を否定??? ベルギー検察当局
 ※何かを見てしまったか?知ってしまったか?
  口封じしか思えないが・・・一連の事件を時系列で考察するとぷんぷん
               匂ってきますね!
【3月27日 AFP】ベルギーの検察当局は26日、国内の放射性物質研究所の警備関係者が24日に自宅で死んでいるのが見つかった事件は、テロとの関連はないと発表した。現地メディアが伝えた。

 大手民間警備会社G4Sの従業員だったディディエ・プロスペロ(Didier Prospero)氏は24日、同国南部フォワシャペル(Froidchapelle)にある自宅の浴室で死亡しているのを学校から帰宅した同氏の3人の子どもによって発見された。プロスペロ氏は銃で4発撃たれており、飼い犬も殺されていた。

 プロスペロ氏はベルギー・フルリュス(Fleurus)の放射性物質研究所の警備責任者だったという。メディアは当初、同氏は原子力発電所で勤務していたと報道していた。

 ベルギーのベルガ(Belga)通信は、シャルルロワ(Charleroi)市の検察当局者がこの事件とテロ計画との関連性を「正式に否定した」と伝えた。捜査は一般の刑事事件として行われており、テロ専門家は加わっていないという。

 またプロスペロ氏の勤務先の立ち入り許可証が紛失したとも報道されていたが、これについても検察当局は否定したという。ベルガ通信の報道内容についてシャルルロワの検察当局から直接の確認は取れていない。
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■核テロへの懸念

 ベルギー警察は昨年12月、同11月にフランス・パリ(Paris)で起きた同時テロ事件の捜査で、ベルギーの原子力当局の高官の行動を撮影した10時間におよぶ動画を発見している。

 パリでの同時テロ事件に関与した容疑でベルギー国内で勾留されているモハメド・バッカリ(Mohamed Bakkali)容疑者の住居で発見されたとされるこの動画は、原子力当局の高官の自宅の外の茂みに仕込まれていたカメラで撮影されていた。

 ベルギーのある新聞は、カメラを回収したのは、今週ベルギー・ブリュッセル(Brussels)で起きた連続テロで自爆したブラヒム・バクラウィ(Ibrahim El Bakraoui)容疑者と弟のハリド・バクラウィ(Khalid El Bakraoui)容疑者だったと報じている。(c)AFP

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