0コメント

「ほだれ祭」初嫁さん9人、「男根」に乗って子宝祈願 新潟で奇祭

20140206-00000006-wordleaf-25a149f65db1c9b679eff77b652cf6bf6.jpgdub.jpg



木像の男根をご神体とし、「越後の奇祭」とも呼ばれる「ほだれ祭」が長岡市栃尾地域の下来伝地区で13日、行われた。新婚1年未満の「初嫁さん」を男根をかたどった2・2メートル、600キロのご神体「ほだれ様」とともに担ぎ上げ、子宝や五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。

 大数珠を持って集落内を巡り、周囲8メートルを超す大杉にしめ縄を張った後、初嫁さんたちがほだれ様が祭ってあるほこらの前でおはらいを受けた。ほだれ様を井桁に組んだ角材に載せ、初嫁さんを乗せてほこらの前を練り歩いた。
dub.jpg


 今年の初嫁さんは長岡市から5人、三条市と燕市から1人ずつ、県外から2人の計9人。福井県から参加した堀真実さん(30)は長岡出身。数年前のケーブルテレビの番組で知り、結婚したら絶対に乗ろうと決めていた。昨年6月に夫の司さん(34)と結婚し転居した。「意外と高くて怖かったけど、楽しさの方が上でした。子どもは2人は欲しい。ご利益に期待します」。司さんは「妻から祭りのことを聞いたとき、笑ってしまいました。子宝が授かるよう頑張ります」。
687474703a2f2f6a2d746f776e2e6e65742f696d616765732f323031342f746f776e32303134303332366d61747375726930312e6a7067.jpgdub.jpg


 参加型の祭りで見物客もほだれ様を担いだ。初嫁さん以外にも希望する女性もほだれ様に乗れ、新潟市に住む米国出身の女性2人も体験した。学生ボランティアたちも運営に参加。地元の人たちとともに、太鼓をたたいたり、ほだれ様をかたどったアメやお酒などを売ったりしていた。
gigaz089s.jpgdub.jpg



8hqav.jpgdub.jpg


______________________________________
ほだれ祭りHP

http://www.tochio.net/hodare/
______________________________________
______________________________________

en_vip_savings_300_250
dub.jpg



◆生殖器崇拝を行っている神社仏閣

日本にある神社仏閣の中には「生殖器の像」を御神体として祀っている所がいくつかあります。

下記に、その代表的なものをまとめて紹介します。


日本の代表的な生殖器崇拝の神社仏閣一覧

・もりおかかいうん神社(淡島明神社)【岩手県】
 → 毎年7月の第3土曜日に智和伎神社と併せて奇祭「淡島・金勢祭り」が行われる
・智和伎神社(金精神社)【岩手県】
 → 毎年7月の第3土曜日に淡島明神社と併せて奇祭「淡島・金勢祭り」が行われる
・大沢金勢神社【岩手県】
 → 奇祭「大沢金勢まつり」で用いられる御神体を奉納している
・枋ノ木神社【岩手県】
 → 金勢様を祀る神社であり「黄金の男根」が御神体として祀られている
・秋葉神社【宮城県】
 → 毎年1月24日に奇祭「おめつき火伏せ祭り」が行われる
・荒脛神社【宮城県】
 → 「道祖神」とされる木造の男根形の御神体が多数祀られている
・中里塞之神堂【秋田県】
 → 注連縄で縛った木製の男根を投げて木に引っかける「カンデッコあげ」という行事が行われる
・礼林寺(牛頭天王堂)【千葉県】
 → 牛頭天王堂では「牛頭天王」とされる巨大な男根形の木像などを祀っている
・鹿島神社【茨城県】
 → 毎年旧暦11月15日・16日(12月中旬)にかけて奇祭「福田の馬鹿祭り」が行われる
・牛渡鹿島神社【茨城県】
 → 毎年5月5日に奇祭「へいさんぼう」が行われる
・観音寺【新潟県】
 → 弁財天宮と併せて毎年6月に奇祭「しねり弁天たたき地蔵」が行われる
 → 「金精様」は500kgもある巨大な男根形の御神体である
・ほだれ大神【新潟県】
 → 男根形の木像を祀る小さな祠(巨大な注連縄の巻かれた御神木の横に祀られる)
 → 毎年3月第2日曜日に奇祭「ほだれ祭」が行われる
・若宮八幡宮(金山神社)【神奈川県】
 → 毎年4月の第一日曜日に奇祭「かなまら祭」が行われる
 → 境内社である金山神社には、多数の男根形の像が安置されている
・田縣神社【愛知県】
 → 毎年3月15日に大縣神社と併せて奇祭「豊年祭」が行われる
 → 境内のあらゆる所に男根形のオブジェを配している
・大縣神社【愛知県】
 → 毎年3月15日に田縣神社と併せて奇祭「豊年祭」が行われる
 → 女陰を模った「姫石」という石が祀られている
・松尾神社【滋賀県】
 → 毎年7月31日に奇祭「ぼんのこへんのこ祭」が行われる
・飛鳥坐神社【奈良県】
 → 毎年2月第1日曜日に奇祭「おんだ祭」が行われる
 → 境内には多様な陰陽石が祀られている
・粟島神社【福岡県】
 → 男根形の道祖神像が奉納されている
・鏡山神社【佐賀県】
 → 鏡山同祖神と呼ばれる男女一体になった巨大な性器の御神体がある
・男女神社【佐賀県】
 → 境内に「鞘の神」という男根形の奇石が祀られている
・弓削神社【熊本県】
 → 巨大な男根形の木像が祀られており、浮気封じとして釘を打ち込んだ男女の性器像が奉納される
・上弓削神社【熊本県】
 → 多種多様の男根形の像が奉納されている

en_vip_savings_300_250


____________________________________
※おまけです・・・日本って不思議な国ですね・・・もともと日本は性に対して解放的な国ですが
悪く言えば、 「夫婦の概念があまく、適当にフリーSEXな国民性です。 種付けに対しても
おおらかで、近くに絶倫おっさんがいたら、お願いします!種のためならって感じです」本当に!
江戸時代の長屋衆はその日暮らしが多く、食うに困ったら、嫁はんを貸し出していたそうな・・・
だから、種が誰のか?たいした問題でないようで、長屋の子供という認識であったようです。

【13日間限定!国立奥多摩秘宝館 】


en_vip_savings_300_250

この記事へのコメント