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速報!ロシアのアムールトラが秋田県の大森山動物園へ 日本の皆さん、可愛いがって下さい!

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◆ノボシビルスク動物園は2歳のメスのアムールトラを日本に向けて送り出した。14日、ロシア農業監督庁シベリア支部の広報部が明らかにした。



◆広報部によれば、メスのアムールトラは2014年4月25日生まれ。送り先は秋田市にある秋田大森山動物園。

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◆大森山動物園の園内案内マップ
地図URLhttp://map.yahoo.co.jp/maps?p=%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E5%B1%B1%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92&lat=39.6706182&lon=140.0824290&type=scroll&ei=utf-8&datum=wgs&v=2&sc=3&lnm=%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E5%B1%B1%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92%E4%BA%A4%E5%B7%AE%E7%82%B9&uid=4ad64028dc82dc4095116fa8957ccfe0350f8d3b&fa=ids
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アムールトラはロシア極東のハバロフスク州、沿海地方に生息。密猟や生息地の縮小で1940年代には絶滅の危機に瀕したが、保護措置が図られるようになり、現在、生息数は500頭にまで回復している。
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◆恋なのか?友情なのか?トラのアムールはメスでヤギのチムールオスですが・・・

ロシアの沿岸部にある都市・ウラジオストク郊外にある『プリモルスキーサファリパーク』、ここで飼育されているシベリアトラのアムールは、雄ヤギのチムールと仲良く食事を食べたり、一緒に遊んだりして、とても楽しそうに過ごしています。
しかしながらこのチムールは、以前、アムールへのエサとして飼育場に放されたのです。

今まで3年間、週に2回の頻度で生きた動物をエサとして与えられてきたアムール。そのため、目の前の動物を食べることに抵抗はないはずなのですが…トラを恐れる様子のないチムールに、アムールは全く近づくことが出来なかったのです。
そして、今ではアムールが寝ていた場所でチムールが眠り、アムールは屋根の上で眠っています。そして朝になると落ち合い、散歩をしたり、追いかけっこをしたりして、一緒に過ごしているのです。アムールがチムールにエサの取り方を教えようとしている様子もあるんだとか。完全に弟分ですね。

話はロシア中に広がり、人々の心をほっこりさせています。この現状を受けたサファリパークでは2頭用のライブカメラの設置を予定しており、ホームページ等で最新情報を定期的に伝えています。じゃあ、もうアムールに生きた動物は与えられていないのかといえば…そういうわけではありません。「ヤギに敬意を表して」という理由から、現在では生きたウサギが与えられているそうですよ。


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