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薄毛遺伝子検査 !予防策や改善策につなげられる!

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今注目を集めているのが「薄毛遺伝子検査」。これは名前の通り、遺伝子を検査することによって薄毛のリスクがどれくらいあるのかを判断できるというもの。実は一昔前まではごく限られた人しか受けることができなかったが、最近では一般の人でも気軽に利用できるようになっている。ただそれが知られていないだけだ。

ということで今回は気になる人にぜひ試してみて欲しい、薄毛遺伝子検査について紹介してみようと思う。

■薄毛遺伝子検査はどこで受けられる?
まずは薄毛遺伝子検査を受ける方法から紹介していこう。大きく分けると2パターンある。

●病院
薄毛治療を行っている病院や、皮膚科などで受けることができる。費用は大体2万円くらいに設定されていることが多いようだが、病院によって違ってくるので直接問い合わせたほうが確実だろう。

検査方法は極めて簡単で、髪の毛を採取する、あるいは口内の粘膜を採取する、のどちらかを採用していることが多い。

検査結果が出るのが大体2週間~1ヶ月前後。そして嬉しいことに、検査をした結果に基づいた薄毛治療にそのまま移行できる病院がほとんどだということだ。
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●検査キット
薄毛遺伝子検査用のキットが販売されている。販売元は主に病院や検査機関関係になってくるので信頼度も高い。ほとんどはインターネットから申込みする形になる。

キットが届いたら口内の粘膜を採取して書類と一緒に送付する。これを基に検査を始めていき、検査結果が出たら自宅に郵送されるという形だ。

利用するキットにもよるが、だいたい2週間~1ヶ月くらいで結果が届くことが多い。費用については1万円~1万5000円くらい。

メリットはわざわざ病院に出かける必要がないこと、費用が安いので割と気軽に検査できることが挙げられるだろう。もしAGAのリスクが高いと判断されたら審査結果を持って病院に行き、治療に移行する…といった流れが一般的だろうか。

■薄毛遺伝子検査で分かること
薄毛遺伝子検査で分かることは実に多い。基本的には「男性ホルモン感受性」について検査する。これによって将来的なAGAの発症リスクや、フィナステリドというAGA治療薬の効果を予測できるようになる。

もちろんAGA発症リスクが高いからといって必ずしも薄毛になるとは限らないのだが、的中率はおよそ70%~80%前後だと言われているため信頼度は相当高いだろう。

そして発症リスクだけでなくフィナステリドの効果予測もきちんと見極めていきたい。発症リスクは低いにもかかわらずAGAになった場合、フィナステリドの効果があまり見られない傾向が強いらしい。そうなると、フィナステリドに頼らない治療方法を探す必要が出てくるだろう。逆に言えば、何も検査しないうちにフィナステリドを使って結局効果が見られなかった、という事態を避けられるわけだ。

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