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蛭子能収「競艇で当てて300円が80万円になった」







漫画家でタレント、蛭子能収(68)が10日、東京・角川シネマ有楽町で行われた米映画「アイリス・アプフェル! 94歳のニューヨーカー」(公開中)のトークイベントに出席した。

 主人公と同じように自由に生きている、として招かれた蛭子は主人公について「94歳過ぎてぴんぴん生きているところが恐ろしい」と絶賛した。

 自身の今後の生き方については「全国をギャンブルしながら旅したい。それが男の夢です」と自由ぶりを発揮。自由な旅には軍資金が必要だが、「5カ月くらい前に競艇で当てて300円が80万円くらいになった」とホクホク顔だった。

 長編映画初主演を務める「任侠野郎」が6月4日に公開予定。蛭子は「今はクレープ屋さんをやっているヤクザの役です。できあがりを見ましたが、ちょっと恥ずかしいですね」と照れ笑いを浮かべた。

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