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交野の星田神社宮司から交野伝説や弘法大師の話を聞く



2015/05/20 に公開


交野の星田神社宮司から交野伝説や弘法大師の話を聞く 竹取翁博物館(国際かぐや姫学会)2015.5.20 https://youtu.be/a8SmiaF6lXE
 友人のご紹介で竹内文書を引き継ぐ子孫の方と地元「天の川七夕星まつりの会」ら3人と­2015年5月20日念願の交野にある星田神社に伺いさせていただきました。そして、­宮司様から交野周辺の伝説や星田神社・星田妙見宮それに星田妙見宮、弘法大師等。さら­に「星と月と太陽」にかかわる西王母・東王父や織姫、ニギハヤヒノミコトなど沢山の貴­重な話を聞かせて頂きました。
星田妙見宮について
 生駒山系の端の磐座を祀る。磐座と天の川とは天磐楠船の通路としてその組み合わせは多­く、饒速日命の伝承が残る場合が多い。この妙見宮は弘法大師の修行地で、七曜の星が降­りたと云われる。それを磐座としているが、恐らくはもっと古い時代の磐座信仰の地に弘­法大師伝説が覆さった。
 社頭の説明として、霊山は平安時代の弘仁年間(810~824年)に弘法大師空海上人­が私市の獅子窟寺の岩屋で仏眼仏母尊の修法をされたときに当霊山に七曜の星が降臨し大­師自ら「三光清岩正身の妙見」と称され北辰妙見大悲菩薩独秀の霊岳、神仏の宣宅諸天善­神影向来会の名山、星の霊場として祀られたと言われている。
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