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スマホの使いすぎがハゲを招く!?パソコンやテレビは?

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今や生活必需品であるスマホ、パソコン…さらにはテレビ。
これらが原因でハゲる!という話を耳にしたことはないだろうか。

その理由としては次のようなものが挙げられる。

•筋肉が凝って血流が悪くなる
•電磁波の影響
•知らないうちに溜まるストレス
これに関しては正解だろう。例えば数時間スマホを使っていると目や肩が痛くなることもあるだろう。それだけ知らないうちに筋肉を酷使している証拠だ。

筋肉の動きが悪くなったり、同じ姿勢を取り続けていると血行が悪くなる。すると溜まった疲労物質がなかなか抜けずに悪循環が生まれる。その結果、ストレスになるし、単純に頭皮への血行が阻害されてしまうだろう。

なので対策としてはこまめに休憩を挟む、同じ姿勢を取り続けないように意識する、といった方法が有効だと考えられる。
最近はあまり耳にしなくなったが、一昔前まではテレビや携帯電話から発せられる電磁波が体に悪影響を及ぼすと話題になっていた。もちろん今でもそう考える人はいるだろう。

しかし電磁波の影響はそこまで強くないし、スマホを始めとした家電で体に変化が出るのは考えづらい。ということで気にしなくても良いだろう。

それに気にしたところでスマホやパソコンを切り離すのは難しい。あまり現実的ではない。
寝る前にスマホを使うと、レギュラーコーヒー1杯分くらいの覚醒効果があるという研究結果が世間を賑わせたのが記憶に新しい。

もちろん使っている我々は直接的にストレスに感じているわけではないが、無意識レベル、あるいは交感神経レベルで言えばそれなりのストレスになっているようだ。

ストレスが薄毛や抜け毛を増やし、ハゲを作ることはこれまで何度も紹介してきた通り。男性ホルモンの分泌量を増やし、これがAGAを促進させる可能性がある。

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