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日銀の内部資料も流失、すべての悪行があからさまに! 官邸の宣伝塔!日本経済新聞 「アベノミクス相場に転機 日経平均株価下落 」

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日銀の内部資料も流失、すべての悪行があからさまに!
 

日経平均株価の今年の下落率は10日で17%に達し、昨年まで続いた株高局面は転機に差し掛かった。10日終値(1万5713円)は「アベノミクス相場」の平均買いコストを割り込み、この間に株を買った投資家の多くが含み損を抱えている計算になる。


 アベノミクス相場は野田佳彦首相(当時)が衆院解散を宣言した2012年11月14日が起点。そこから今年2月10日までの3年3カ月の日経平均を平均すると1万5860円になる。これはアベノミクス相場で市場全体を買ったと仮定した場合の平均的な買いコストを示し、10日の日経平均はこれを下回った。


 昨夏までの上昇は、円高や東日本大震災で割安に放置された日本株が正常な評価を取り戻した側面が強い。日銀の異次元緩和による円安や企業統治改革の導入も海外勢の投資を呼び込んだ。だがマネーは逆流し始め、10日の日経平均は一時、日銀が14年10月に追加緩和を打ち出す前日の株価(1万5658円)より安くなった。


 ただ足元の混乱は外部要因によるところが大きい。企業統治改革などへの期待は根強く、日興アセットマネジメントの神山直樹チーフ・ストラテジストは「マイナス金利は現金の保有コストを高め、企業に自社株買いを促す。海外勢が再び期待を高める契機になる」とみる。

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