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FEDは、銀行のマイナス金利への対応をみたい

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世界的に金利はマイナスとなり、FEDは銀行に対して米国でも同様のことが起きる可能性を示唆している。

2016年の年間ストレステストにおいて、長期間に渡り3か月物の米国財務省証券がマイナスの利率となる場合を含めて、各種のパターンに対して大手銀行の耐性を評価している。

深刻なパターンとしては、世界的に深刻な景気後退があり、企業に財務的なストレスが高まった状態で、短期の米国財務省証券がマイナスの利回りになることであると、中央銀行が先週発表したストレステストで述べている。

ニューヨーク連銀のウィリアム・ダッドレイ頭取は先月、政策立案者はマイナス金利への移行を真剣に考えていないと述べた。

「しかし、景気が予想外に大幅に悪化した場合で、景気刺激策としてすべての金融政策を導入する必要性がある場合には、潜在的な施策として検討し得る」と1月15日に語った。

連銀副頭取のスタンレー・フィッシャーは月曜日、マイナス金利を採用した海外の中央銀行は予想以上に成果を挙げていると語った。

「2012年に予期した以上の働きをしている」とニューヨークの外交問題評議会に語った。


何と呼ぼうと、強行的な金融システムは自分たちの面前で崩壊しつつある。

彼らがこれからやろうとしているのは、別な方法でもう一度カン蹴りをやろうとしているだけ。

本当の金融の状況を公表することは、自分たちの権力が確実に失われるだけのこと。

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