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プーチン大統領、キッシンジャー元米国長官と会談



プーチン大統領は大統領官邸にキッシンジャー元米国務長官(92)を招きいれた。タス通信が3日報じた。ロシア大統領府のペスコフ報道官が明らかにした。


ペスコフ報道官は、今回の招きは両者の友好的な交流の延長上で行なわれたと語っている。

「プーチン大統領は、こうした機会を現在の国際政治問題を話し合い、情勢の今後の展開について話し合う場として、非常に大切にしている。」

キッシンジャー氏は1973-1977年にわたって米国務長官をつとめており、米ソ関係の「デタント」を言い出した人物。1973年、ノーベル平和賞を受賞している。


と言う事実だけで、内容は全く分かりません。

92才のキッシンジャーがわざわざ寒いモスクワに行きました。プーチンと会う理由は近親ジャー側にあるものと思われる。ぷーちんにすれば、どんな話であれ、とりあえずウエルカムであろうから。

さて、なにしに?行ったのだろうか、キシンジャーは。

①ヌーランドが発狂状態でロシアへ泣きついていった件?
今、ヌーランドはどこでどうしているのか知れないが、身柄引取り?
ハザールマフィアの全てを白状させられたはずだから、その後始末?

②彼らの目下の最大の問題はヒラリークリントンの大統領選のこと。
この応援?邪魔しないで?のお願い。
(こんなことはないと思う、あってもプーチンは端にもかけないと思う)

③石油価格の攻撃の降参?
ありうるが、これもプーチンさんは端にもかけない。
ヌーランドはこの後、奇怪な行動を取ったのです。その後、どうしている?ロシアへ亡命した?自白剤を打たれて、全てをぶちまけた?


まぁ、①のヌーランドの身柄引き渡し交渉に行ったのではないか。ソウ簡単に渡さないと思うが。






いずれにしても、この二人の会談が良い方向に行くことを願っている。期待しています、プーチンさん。

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