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ミノキシジルタブレット、本当に育毛・発毛効果があるのか?

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発毛効果が世界中から認められている医薬成分として「ミノキシジル」が知られている。ミノキシジルというのは血管を拡張することによって血液の量を増やし、育毛効果を最大限に引き上げてくれる、というものだ。髪の毛の成長に必要不可欠な栄養を送り届けるのは血液の仕事なので、この流れをよくする=発毛力を高める、というのはよく分かる。
育毛のために使用されているミノキシジルのほとんどは「外用薬」になる。要するに頭皮に直接塗布するタイプになるわけだ。
しかしミノキシジルは服用するタイプ、要するに飲むタイプのものもある。例えば個人輸入で購入できる「ミノキシジルタブレット」などが代表的になってくるだろう。
ということで今回はミノキシジルタブレットについて考えていきたいと思う。

ミノキシジルタブレットとは?

ミノキシジルタブレットは名前の通りミノキシジルを有効成分として配合している医薬品になる。さらに言えば「ロニテン」という育毛剤のジェネリック薬品になる。ジェネリック医薬品だから当然値段はリーズナブル。飲むタイプのミノキシジル育毛剤としてはかなり安い部類に入るだろう。
実際ミノキシジルタブレットは国内でも人気が高いし、海外でも定番の育毛剤として名前が挙がっていることが多いようだ。中には最強の育毛剤として紹介しているサイトもあるほどだ。

ミノキシジルタブレットにはミノキシジル5mg配合のものと、10mg配合のものがある。初めのうちは5mgを選択して、副作用が見られない、体が慣れてきたら10mgに切り替えていく、というのが一般的な使い方になっている。
強力ゆえに副作用のリスクも

ミノキシジルタブレットは確かに強力な育毛効果、発毛効果を発現してくれる。しかし、効果が強力ということはそれだけ副作用のリスクも大きい、と考えられる。

まずミノキシジルの副作用からチェックしてみよう。一般的によく言われているものとして…


①体毛が濃くなってしまう

②火照りや発汗

③頭痛や目まい

④頭皮のかぶれ

と言ったものが見られる。特に体毛が濃くなる、というのは個人差はあるものの、男女問わずほぼ全員に見られる副作用のようだ。
血管を拡張して血流を改善する効果があるわけなので、ミノキシジルタブレットを飲むことによって一時的に体調不良になる可能性は十分考えられるだろう。

もしすでに血圧関係の薬を飲んでいたり、心臓などに病気のある人は絶対に使用してはいけない。また他の持病を持っている場合も医師への相談なしに服用するのはかなりリスキーなのでやめよう。

まとめ

ミノキシジルタブレットは確かに優秀な育毛剤だと言えるだろう。しかし、手に入れるためには個人輸入代行業者を活用するしかなく、国内では一般的には流通していない。
個人輸入代行業者を利用するリスク、そして副作用のリスクを踏まえた上で購入を検討していくべきだろう。利用はくれぐれも慎重に行うべき。

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