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恵方巻きのルーツって実は…!!

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子供には言えない…!?本当はエッチだった恵方巻きを丸かぶりする理由
恵方巻きの食べ方は地方によっても変わってきますが、「その年の恵方(干支で決まる最も縁起の良い方角)を向いて、一言も喋らず太巻き寿司を一本丸かじりする」という食べ方が一般的によく知られています。太巻きを一本丸かじりをするのは「縁を切らない」という意味が込められているそうなのですが、この食べ方には別の意味があったのだとか。。。

そもそもの恵方巻きの起源は江戸時代の大阪にまで遡り、大阪・船場の商人が、商売繁盛、無病息災、家内安全を願って太巻き寿司を食べるという行事が始まりと言われています。江戸時代末期になると、船場の花街、つまりは当時の風俗街で、節分に遊女たちに太巻きを丸かじりさせることが流行しました。
…分かりやすく申し上げますと、遊女が太巻きを男性のアレに見立て、いやらしい顔で頬張る様を商人たちが見て楽しんだという、とっても大人向けのイベントだったわけです。しかし、どういうわけか「節分に遊女が太巻きを丸かじりすると縁起が良い」などと言われるようになり、福が呼び込める、願いごとが叶うという噂が大阪から関西圏へと次第に広がっていきました。
まさか江戸時代の商人も、この平成の世でも大勢の人が願い事をしながら太巻きにかぶりついている光景なんて想像もしていなかったでしょうね。

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